「教育が不平等かつ残酷」『12か月の未来図』監督語る

学校を舞台にした仏映画『12か月の未来図』の上映を記念したトークイベントが2月28日、都内で開催された。オリヴィエ・アヤシュ=ヴィダル監督と、4人の子供を東京大学理科Ⅲ類に合格させた佐藤亮子氏が対談し、日仏の教育問題を語り合った。

ヴィダル監督は広告代理店のクリエイターやフォトジャーナリストを経て、2002年に短編映画『Undercover』を初監督し、モントリオール映画祭で最優秀賞にノミネートされた。……

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