「教員間の指導力の差少なく」 校務・学習連係で成果

文科省「次世代学校支援モデル構築事業」と、総務省「スマートスクール・プラットフォーム実証事業」の合同成果報告会が3月1日、文科省で開かれた。学習系データと校務系データを連係させ、教育の質を向上させる取り組みを行ったモデル地域が、実証期間の2年目までにみえてきた成果と課題を発表した。

福島県新地町では、児童生徒の出欠状況や保健室の利用状況、学習ログなどのデータを掛け合わせ、可視化できるシステムを導入。……

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