「教員がアクティブに」 新たな形で研究発表会開く

従来型の研究発表では、教員がアクティブになれない――。東京都江東区立第五砂町小学校(髙橋修校長、児童710人)の研究発表会が2月28日、これまでにない新たな形で開催された。

企画した髙橋校長は新たな形を模索した意義について「先生がアクティブになる必要がある」と述べ、「今の子供が社会の主体になる20年後の未来に向け、教員に何ができるかを考えさせ、やる気を引き出すのが研究発表会の意義だ」と強調。……