【震災から8年①】「創造的教育復興」 福島でシンポ

教育復興シンポジウム「地域の未来を拓く創造的教育復興~アクティブ・ラーニングを通して変えていく学びの形~」が3月2日、福島県福島市内で開催された。県内の教育団体や福島大人間発達文化学類などでつくる「大震災後の福島県の教育復興を進める会」の主催。 プロジェクト学習の実践報告や記念講演、シンポジウムが実施され、教員ら約60人が参加した。

「ESDと教育改革」と題して講演した、法政大学キャリアデザイン学部の坂本旬教授は、ESDで重視する「つながりを尊重する力」「コミュニケーションを行う力」「未来を予測して計画を立てる力」などを養う手段として、ビデオレター交流を提案。……

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