タイムカードの予算凍結を 埼玉県議会で付帯決議

学校の働き方改革を巡り、埼玉県議会の予算特別委員会で3月13日、2019年度一般会計当初予算案のうち、県立学校へのタイムカード導入事業費約320万円の予算凍結を求める付帯決議が可決された。

付帯決議に法的拘束力はなく、予算案は15日に開かれる県議会で可決される見込みだが、同県では今年度予算案でも同様の付帯決議により予算が凍結されており、タイムカード導入のための予算が執行されるかは不透明な状況だ。……

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