学校の働き方改革で文科省通知 教委や学校の施策示す

文科省は3月18日、「学校における働き方改革推進本部」の第2回会合を開き、同日付で全国の都道府県教育委員会などに向けて、学校の働き方改革に関する取り組みの徹底を通知した。教員の勤務時間管理では、1月に文科省が策定した「公立学校の勤務時間の上限に関するガイドライン」を踏まえた取り組みを求めた。

通知は①勤務時間管理の徹底と勤務時間・健康管理を意識した働き方の推進②学校及び教師が担う業務の明確化・適正化③学校の組織運営体制の在り方④学校における働き方改革の確実な実施のための仕組みの確立とフォローアップ――の四つの観点で、教委や学校が今後取り組むべき施策を整理した。……

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