ダンスで主体的・対話的な学びを 教員対象に日体大で研修

ダンスは教師の動きを模倣するものではなく、体を使った対話を通じて作り出されるもの――。全国ダンス・表現運動授業研究会が主催の研修会が3月26、27日の両日、日本体育大学で開催された。「ダンス授業における深い学びとは何か」をテーマに講演や実践発表、実技研修が実施され、全国から教員らのべ約100人が参加した。

初日の26日、東海大学の中村なおみ教授が「探求型のダンス学習での自分、他者、そして内容との対話」と題して講演。……

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