公教育機関初の「学校経営補佐官」 島根の県立高が新設

国内の公教育機関では初という役職「学校経営補佐官」を、島根県立隠岐島前高校(多々納雄二校長、生徒数179人)が新年度から設置することが3月27日、発表された。学校経営補佐官は校長の学校経営をサポートし、地域や民間との連携を推進する。

発表したのは、地域の3町村が設立した「島前ふるさと魅力化財団」。……

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