虐待の恐れ1万2545人 児童生徒の緊急安全点検で

長期欠席している児童生徒の緊急安全点検を行った文科省は3月28日、結果を発表した。虐待の恐れがあるとされた子供は1万2545人に上った。虐待通告などを巡り、保護者が教委に対して不当な要求をした事案は44件報告された。

同調査は2月14日時点で、幼稚園、小、中、高校、特別支援学校などに2月1日以降、一度も登校していない児童生徒18万7462人を対象に実施。……

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