「教師の負担増加に直結」 文科相が早期見直し求める

全国の公立小・中学校の多くが、学習指導要領の標準授業時数を超える年間総授業時数の教育課程を編成していたことが、文科省の調査で明らかとなったのを受け、柴山昌彦文科相は4月2日、閣議後の記者会見で、こうした学校に対し、学校の働き方改革の観点から、早期に教育課程を見直すよう求めた。

文科相は「必要な場合には年度途中であっても、できるだけ早い段階で授業時数の見直しを行ってほしい。……

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