障害種に応じた免許保有率は8割 特支になって以降最高

全国の特別支援学校の教員のうち、その障害種に応じた免許状を保有しているのは8割に上ることが、文科省の集計で4月12日、明らかとなった。障害種ごとの免許状保有率は2007年度に盲学校、聾(ろう)学校などが特別支援学校となって以降、最高となった。

全国の特別支援学校の教員6万8667人のうち、視覚、聴覚、知的、肢体不自由、病弱の、それぞれの障害種に応じた免許状を保有している教員は5万4810人で、79.8%(前年度比2.1ポイント増)を占めた。……

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