10月の待機児童数4万7千人 前年同月比で8千人減少

2018年10月時点での待機児童数は4万7198人で、前年同月と比較して8235人減少したことが、厚労省の集計で4月12日、分かった。18年4月との比較では、2万7303人増加した。

年齢区分別の待機児童数

3歳未満の待機児童は0歳児が2万4300人(前年同月比4505人減)、1、2歳児が2万179人(同3301人減)、3歳以上が2719人(同429人減)。

都道府県別では、東京都の9833人が最も多く、次いで沖縄県の2783人、埼玉県の2480人、千葉県の2373人と続いた。

政令市では、横浜市の1655人が最多で、次いでさいたま市の863人、神戸市の670人、札幌市の654人。

中核市では、兵庫県明石市の697人が最多で、次いで同県西宮市の597人、鹿児島市の586人と続いた。