子供・若者支援会議が初会合 座長は古賀中央大教授

内閣府「子供・若者育成支援推進のための有識者会議」は4月19日、初会合を都内で開いた。座長には、中央大学の古賀正義教授が選ばれた。

あいさつする宮腰特命担当大臣

同会議のメンバーは、本紙論説執筆者の藤川大祐千葉大学教授や、国立青少年教育振興機構の鈴木みゆき理事長ら有識者19人。

今後の協議では、育成支援施策の実施状況や、対策の効果などを点検・評価し、新しい施策を検討していく。

冒頭のあいさつでは、宮腰光寛内閣府特命担当大臣が「世界の変化スピードが速い中、子供・若者の育成支援の在り方も、変わるべき所は変わらないといけない。時代を担う若者たちが明日への希望を育み、それぞれの花を大きく咲かせることができる社会を実現するため、活発な議論をお願いしたい」と述べた。