G20に向け市民サミット SDGs達成へ教育の在り方語る

6月に大阪市で開催される金融・世界経済に関する首脳会合「G20サミット」に向け、世界各国の市民社会組織(CSO)代表が集まって議論する「C20サミット2019」が4月21~23日、都内で開催された。延べ約830人が世界36カ国から参加し、地球規模での課題解決に向けた意見交換や政府への提言などが実施された。

C20の「C」は「Civil(市民)」を意味し、13年にロシアで開催されて以来、市民社会としての提言をまとめて議長国政府とG20サミット参加国に毎年提出してきたという。……

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。