京大iPS細胞研と公立中でPBL授業 京都府が新施策

京都府教育委員会は4月25日、今年度から府内の5公立中学校と、京都を中心に活躍している企業・大学が連携し、課題解決型学習(PBL)を行う「未来の担い手育成プログラム」を実施すると発表した。連携企業・大学は、京都大学iPS細胞研究所、グンゼ、祇園辻利、美濃吉、丹後王国。都道府県教育委員会の施策として、民間企業と連携した課題解決型学習を公立中学校で行う事業は、全国初となる。

同プログラムでは、5校を「未来の担い手育成プログラム研究校」として指定。……

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