村木厚子氏に聞く 未来型ジェンダー教育(上)

結婚、子育て、介護――。果たして現在の社会は、性別に関係なく生き生きと働ける環境に近づいているのだろうか。学校現場に目を向けると小・中・高の教師の約半数が女性にもかかわらず、女性管理職は3割にも満たない現状がある。

厚労省の事務次官に上り詰め、現在は津田塾大学の客員教授を務める村木厚子氏。……

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。