「未来の教室」がギフテッドを議論 提言に向け論点整理

経産省「『未来の教室』とEdTech研究会」は5月15日、第9回会合を開き、高い知能を持つものの学校教育になじめない「ギフテッド」の子供たちに対する、EdTechによる支援をテーマに議論した。発達障害の治療が専門の「どんぐり発達クリニック」の宮尾益知院長が、ギフテッドの子供たちに求められる教育について報告した。会合では、第二次提言に向けた論点整理も検討された。

「ギフテッド」とは、知能指数(IQ)が130以上あり、特定の分野で天才的な能力を持つ子供のことを呼ぶ。……

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