自治体が確認すべき点を協議 児童虐待防止で合同チーム

千葉県野田市で当時小学4年生の女児が保護者からの虐待を受けて死亡した事件を受けて発足した厚労省と文科省の合同プロジェクトチームは6月4日、第6回会合を開き、事件の検証を進めている野田市など各自治体が、特に慎重に事実関係を確認すべき点などについて検討した。

野田市の事件では、千葉県と野田市、さらに被害女児が事件前に生活していた沖縄県と糸満市が検証委員会を設置し、当時の対応状況や再発防止策を検討している。……

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