【TALIS2018】多文化に対応した指導 日本最低

日本の教員は、多文化を意識した指導が世界的に大きく遅れている――。経済協力開発機構(OECD)が6月19日に公表した、2018年の国際教員指導環境調査(TALIS)の結果では、そうした実態も浮き彫りになった。

日本は中学校教員を対象にした、「文化的に多様な学級の指導」に関する自己効力感の全項目で、参加国中最低だった。……

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