【TALIS2018】長時間勤務に強みも OECD局長

日本の教員は世界一の長時間労働で、自信も満足感も希薄――。国際教員指導環境調査(TALIS)によって浮かび上がった姿は、日本の教育現場に多くの課題を示唆する内容となった。

調査を取りまとめたOECD(経済協力開発機構)のアンドレアス・シュライヒャー教育スキル局長は、インターネット経由で日本人記者団と会見し、「長時間労働は日本の教員の強みでもあり、弱みでもある。……

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