教育情報化で個別最適化された学び実現 骨太の方針決定

政府は6月21日、臨時閣議を開き、「経済財政運営と改革の基本方針2019」(骨太の方針)を閣議決定した。教育関連では、人づくり革命として、幼児教育の無償化と高等教育の修学支援新制度を着実に実施するとともに、教育の情報化による個別最適化された学びの実現や高校改革に取り組むことを掲げた。

骨太の方針では、今年10月から3~5歳までの子供を対象に始まる、幼稚園、保育所、認定こども園などの費用の無償化、住民税非課税世帯を対象とした、0~2歳の無償化に取り組むことを確認。……

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