SDGs時代の消費者教育 「自覚した消費者を育てる」

消費者教育支援センターが主催する、消費者教育シンポジウム「SDGs時代の消費者教育はどうあるべきか? どう進めていくか?」が6月24日、都内で開催された。小中高の教員ら約200人が参加した。SDGsの目標達成に向けた取り組みが十分になされていない現状が取り上げられ、消費者教育の充実による打開が今後の課題とされた。

取り組み報告では、横浜市立日枝小学校の住田昌治校長と河原美佐子教諭が「本物に触れる消費者教育」をテーマに発表。……

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