未来の教室へ3つの柱を提言 教育現場の創意工夫を促す

経産省が主催する有識者会議「未来の教室」とEdTech研究会は6月25日、第2次提言を公表し、新しい教育として構築する「未来の教室」の姿として①学びのSTEAM化②学びの自立化・個別最適化③新しい学習基盤づくり――という3つの柱を提起した。その上で、工程表として、3年後をターゲットに教育現場の創意工夫を促す政策を実行していく考えを示した。

提言では、日本が平成の30年間に内外の環境変化に対応できずに停滞したことから、今後の教育改革の課題について、「一人一人が未来を創る当事者(チェンジ・メーカー)に育つことが求められる」と明示。……

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