九州南部の大雨 鹿児島・宮崎で57校が臨時休校

九州南部を中心とした大雨で、文科省が発表した7月1日午後1時30分現在の被害情報によると、鹿児島県30校、宮崎県27校の計57校が臨時休校となった。また、鹿児島県では16校が短縮授業、6校が避難所となった。

両県の臨時休校は▽小学校 31校▽中学校 20校▽高校 3校▽特別支援学校 3校。鹿児島県で短縮授業となったのは▽小学校 13校▽中学校 3校。避難所となっているのは▽小学校 5校▽高校 1校。

文科省は6月27日に「災害情報連絡室」を設置。近畿地方、四国地方、九州南部・奄美地方、沖縄地方の各教委に対し、児童生徒の安全確保や学校施設の被害状況把握などを要請した。