小中学校で起業のノウハウを 都が独自の支援

東京都は7月3日までに、起業家教育の導入を考える小中学校を対象にした独自の支援制度を立ち上げるとして、説明会を開催した。支援期間は2年間で、学校教員と専門家が協働でプログラムを立案し、地域の協力を得ながら授業を展開する。将来の産業を担う小中学生に起業のノウハウを身に付けさせ、起業家精神を育む狙い。

説明会では、ベトナムなどアジア諸国で起業家教育を展開する、セルフウイングの平井由紀子代表取締役が「アクティブラーニングとしての起業家教育」と題して講演。……