進化する「部活動サミット」 生徒が主体性を発揮

静岡市の静岡聖光学院中学校・高校(星野明宏校長、生徒460人)で、昨年に続き2回目となる「部活動サミット」が開かれ、今年も全国からさまざまな競技の部活動が参加した。ラグビー部監督で部活動サミットの顧問役を務めた佐々木陽平教諭は「今年は昨年よりすごい」と胸を張る。進化した部活動サミットを通じて、生徒が主体性を発揮していく次世代の部活動の姿が見られた。




進化した部活動サミット

同校の部活動は週3回、平日1時間程度と短い練習時間ながら効果的な練習方法を編み出し、ラグビー部では静岡県代表として昨年度の第98回全国高校ラグビー大会に出場しる。……

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