高校生がAIやVRの研究に挑戦 最先端に触れる高大連携

夏休みに高校生が大学の研究室で、人工知能(AI)や仮想現実(VR)などを用いた研究に挑む――。埼玉大学と埼玉県立浦和北高校(小池真也校長、生徒961人)による高大連携インターンシップの事前説明会が7月22日、さいたま市の同学で開かれた。高校生は、大学院生らと一緒に最先端の技術を使った実験装置に触れながら、3日間のインターンシップで取り組む研究計画を練った。

高大連携インターンシップは、AIやVRなどの先端技術を使い、医療・介護や自動車の運転などを支援する研究を行っている同学大学院理工学研究科「ヒューマンインターフェイス研究室」の教職員や大学院生らが全面協力し、高校生が大学院生らのサポートを受けながら実験などを行い、成果を発表する。……

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。