教育・保育施設の事故1641件 うち骨折が8割、死亡9件

 2018年に幼稚園などの教育・保育施設で起こった事故の報告件数が1641件に上ることが8月6日、内閣府の集計で明らかとなった。そのうちの8割を占める1330件が骨折によるもので、死亡に至ったケースも9件あった。

 内閣府の18年の「教育・保育施設等における事故報告集計」によると、幼稚園、保育所、認定こども園、放課後児童クラブなどの教育・保育施設で、18年中に発生した負傷による事故は1632件報告されていた。……

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