タグラグビー×プログラミングで 教員向けワークショップ

STEAM教育とスポーツを掛け合わせた教員向けのワークショップが8月8、9日の両日、千代田区立麹町中学校で開催され、小中学校の教員およそ20人が参加し、タグラグビーに挑戦したり、プログラミングを用いて戦略を考えたりした。プログラムを立案したSTEAM Sports Laboratoryの中島さち子取締役や東北大学サイクロトロン・ラジオアイソトープセンターの田中香津生助教が講師を務め、同志社女子大学の上田信行特任教授がゲストとして参加した。

このプログラムは、タグラグビーの実技に、ボードゲームやプログラミングを組み合わせ、実践で直面する問題の解決や戦略策定を行う内容。……

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。