都内の小学生76.5%、中学生94.9%が近視 慶應大

慶應義塾大学は8月19日、同学医学部の坪田一男教授らが都内の小中学生約1400人を対象に行った、近視疫学研究の成果を発表した。近視とドライアイに関連がある可能性も示された。

小学生の近視有病率は76.5%(うち、強度近視有病率は4.0%)で、小学1年生の時点で近視有病率は60%以上あった。……

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。