【読者投票】部活動の全国大会 年何回あるのが妥当?

インターハイ(全国高等学校総合体育大会)や夏の甲子園(全国高等学校野球選手権大会)など、今夏も数々の記録とドラマが生まれました。

部活動には他にもさまざまな大会がありますが、休日開催が多いため休養日が取得できず、参加大会数が多いと教員も生徒も負担が増すと指摘されています。全国都道府県教育長協議会が4月に公表した調査報告書では、全国都道府県教委の45%が、関係団体に大会の統廃合を要請していることが明らかになりました。

また、スポーツ庁が去年3月に策定した「部活動ガイドライン」でも、生徒のスポーツ障害やけが予防の観点から、大会規模や日程を見直すよう求めています。

そうした中でも、特に全国大会は「過熱度」が高く、期間も長いため、教員、生徒ともに負担の大きさが懸念されています。

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