「ジェンダーと教育」テーマにシンポ 都内で

「ジェンダー平等と教育の最前線」と題したシンポジウムが9月4日、都内で開催された。学校教員のほか、文科省と渋谷区の職員らが登壇し、LGBTや性差別をテーマに語り合った。

進行役の鈴木茂義氏は、小学校教諭を14年間務めた後、小学校と大学の非常勤講師や行政相談員をしつつ、LGBTと教育について考える「虫めがねの会」代表として、多様性への理解を啓発していると説明。……