中高生がダイバーシティワークショップ 東京パラ見据え

中高一貫校の東京都品川区、品川女子学院(仙田直人校長、生徒1282人)は9月28日、抽選で選ばれた中高生30人を対象に、2020年の東京パラリンピックに向けた特別講座「ダイバーシティワークショップ」を開催した。視覚障害者や聴覚障害者との意見交換と、光や音のない世界の疑似体験を通して、参加者は障害者に対しての理解を深めた。

障害者を支援するサービスを手掛ける「PLAYERS」のタキザワケイタさんがファシリテーターを務めた。……

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