「イメージ案」でいじめ防止法改正を 臨時国会にらみ署名活動

改正に向けた議論が中断しているいじめ防止対策推進法を巡り、いじめ問題に取り組む団体「ヒューマンラブエイド」(HLA)が10月1日、文科省で記者会見を開き、今秋の臨時国会での同法改正を求めた。

また、改正にあたっては、超党派の勉強会で座長を務める元文科相の馳浩衆院議員が取りまとめた「座長試案」ではなく、昨年末に示された「条文イメージ案」に沿ったものとするよう、署名活動を展開していくことも発表した。……

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