同僚教員による暴行・いじめ 校長が会見で経緯説明

神戸市立小学校で若手の男性教諭が同僚の先輩教員から継続的に暴行や暴言を受けていた問題が発覚し、同市教委は10月9日、記者会見を開いた。会見には市教委幹部2人と同校校長が出席し、「このたびのハラスメント事案で児童、保護者をはじめ、関係者に多大なる心配をおかけしたことを心よりおわびする」と陳謝し、経緯などを説明した。校長が会見に出席した理由については、市教委に多数の苦情が寄せられ、校長による説明が必要と判断したためだという。

同市教委によれば、加害教員は30歳代の男性教諭3人と40歳代の女性教諭1人で、ハラスメント事案は2018年から起きていた。……

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