【問題行動調査】いじめ認知件数が最多に 不登校も増加

2018年度の学校におけるいじめの認知件数は54万3933件で、いじめ防止対策推進法の施行後最多となったことが10月17日、文科省が発表した「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」で明らかとなった。暴力行為や自殺、不登校、中途退学も、前年度より増加した。

調査によると、小、中、高校、特別支援学校のいじめの認知件数は前年度より12万9555件増加し、児童生徒1000人当たりの認知件数は40.9件(前年度30.9件)だった。……

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