広島でワールドピースゲーム 仮想世界で課題解決

広島県教委が中高生を対象に開催した、仮想世界を舞台に繰り広げる教育型シミュレーションゲーム大会「ワールドピースゲーム2019 inふくやま」が10月27日、福山市の会場で最終回を迎えた。県内の中学2年生から高校2年生33人が参加し、10月の休日5日間を使ってゲームを体験して、学びを深めた。11月に同市で開かれるユネスコスクール全国大会で、学びの成果が報告される。

ワールドピースゲームは、米国の元小学校教師のジョン・ハンター氏が開発し、世界各国で実施されているプログラム。……

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