【英語民間試験】文科相「考えなくてはという気持ちも」

衆院文部科学委員会が10月30日に開かれ、大学入学共通テストでの英語民間試験の導入を巡って、与野党の質疑が行われた。萩生田光一文科相は「円滑な実施に向けて全力で取り組みたい」としながらも、「今の状況より混乱が進む事態になれば、考えなくてはならないという気持ちもある」と述べた。

萩生田文科相は冒頭、24日に放映されたテレビ番組で「自分の身の丈に合わせて勝負してもらえれば」と発言したことについて、「不安や誤解を与えることになってしまったと考えており発言を撤回した。……

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。