給特法改正案が審議入り 変形労働時間制で条例モデル案

変形労働時間制の導入と上限ガイドラインの指針化を目的とした給特法改正案の審議が、11月7日に開かれた衆院本会議から始まった。質疑の中で萩生田光一文科相は、各自治体に対して、変形労働時間制を導入する際の条例モデル案を示す考えを表明した。

改正案は、公立学校教員の超過勤務時間の上限を1カ月45時間、年360時間以内とした文科省の「上限ガイドライン」を、文科相が策定する「指針」に格上げ。……

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