台風19号被災学校に教材購入支援の募集開始 日本財団

台風19号の被害を受けた地域の学校整備などに総額50億円の緊急支援を行う方針を明らかにしていた日本財団は11月14日までに、希望校の申し込み受付を開始した。床上浸水で使えなくなった教材や体育用具、楽器などの購入費用として、1校あたり上限100万円を支給する。申込期間は12月20日まで。

対象となるのは、台風19号による災害救助法が適用された市区町村に所在地のある施設や学校。

希望する学校は所定の申込用紙に、被災状況や整備予定の物品や必要金額を記載。被災状況についての証明書や被災状況が分かる写真などを提出する。

応募はメールと郵送で受け付ける。

詳細は、日本財団のホームページから確認できる。


関連