高校生が小学生に指導 小高大連携でプログラミング授業

小学生が高校生からプログラミングを教わりながら、AIやロボットの可能性について体験的に学ぶ授業が11月18日、埼玉県立浦和北高校(小池真也校長、生徒959人)で行われた。児童らは大学の教員や高校生の説明を聞きながら、レスキューロボットをプログラミングし、いかに速く、近くまで移動させるかを競い合った。

授業は、近隣のさいたま市立大久保小学校(金子要一校長、児童数231人)の5年生を浦和北高校に招いて行われた。……

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。