【萩生田文科相】働き方改革に「全力」 3年後に実態調査

萩生田光一文科相は11月28日までに、教育新聞のインタビューに応じ、教員の働き方改革や変形労働時間制を導入する給特法改正案について、「指針は法律に明記したので、地方自治体の条例が大切になる。自治体に(法改正の目的を)共有してもらうキャンペーンをやっていきたい」と述べ、自身が地方自治体に条例などの整備を働きかける考えを示した。その上で、「今回は改革の第一歩。この3年間全力で取り組みを進めていく。そして3年後に改めて実態調査をやり、教師の仕事や給与の在り方についてもしっかり検討し、改革をしていきたい」と語り、3年後をめどに改めて抜本的な教員の働き方改革に取り組む意欲を表明した。

萩生田文科相は「働き方改革は特効薬のない総力戦。……

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