【PISA2018】授業中のデジタル機器の利用 日本は最下位

日本は授業中にデジタル機器を利用する時間が最も短い――。OECD(経済協力開発機構)が12月3日に公表した生徒の学習到達度調査(PISA)の2018年調査の一環で行われた生徒のICT活用調査で、日本は学校の授業中にデジタル機器を利用する時間が加盟国最下位だった。さらに、生徒がコンピューターを使って宿題をする頻度も最下位だった。

同調査では、生徒に学校の授業や学校外での携帯電話、コンピューター、スマートフォン、ゲーム機などのデジタル機器の利用状況について聞いた。……

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。