情報モラルを主体的に教える 内閣府会議で高校生が提案

高校生が主体となってICTの利活用を議論――。内閣府の、青少年のインターネット環境の整備に関する検討会は12月5日、第43回会合を開いた。情報モラルやICTの利活用を話し合う「高校生ICTカンファレンス」の代表の高校生が報告を行った。高校生らは、小中学生や大人に向けて、高校生が情報モラルやSNSの適切な使い方を教えるカンファレンスを各地で開催していくことを提案した。

「高校生ICTカンファレンス」は、全国の高校生が集まり、情報モラルやICTの望ましい使い方について議論し、解決策となるアイデアを提案する活動で、2011年から毎年実施している。……

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。