核燃料棒の模型、適切に廃棄を エネ庁が学校に注意喚起

資源エネルギー庁は12月4日、沖縄県で発見された「ウランペレット(核燃料棒)」と記された物体が、かつて同庁が学校向けに配布していた「エネルギー教育用教材キット」に含まれる模型だったことが確認できたと発表した。各学校に対し、廃棄する際は模型であることが分かるようにするなど、適切な処理を注意喚起した。

11月18日に沖縄県宮古島市で、不法投棄とみられる「ウランペレット(核燃料棒)」と記された物体が発見され、同市の要請を受けて陸上自衛隊が出動。……

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