合格率5.7%の数学検定1級に小4が合格 最年少記録更新

 実用数学技能検定(数学検定・算数検定)を実施している日本数学検定協会は12月10日、理数系大学卒業程度の高度な内容が出題される数学検定1級に、兵庫県在住の小学4年生(受検当時9歳)が合格したと発表した。これまでの1級の最年少合格記録を更新した。

 同協会によると、数学検定1級は、2018年度の年間合格者数は69人、合格率5.7%という難関。1次の計算技能検定7問と2次の数理技能検定4問(必須2問、選択2問)を、制限時間内に解く。……

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