県立高35校で1人1台目指す 来年度入学生から、広島

広島県の県立高校のうち35校が、来年度の入学生からタブレット端末やノート型パソコンを本格導入し、生徒1人につき1台の環境を目指していることが、同県教委への取材で12月10日、分かった。保護者が購入費用などを負担することが想定されている。県教委では高校側の意向を踏まえ、調達面での課題や予算確保などの検討を進めている。

文科省は今年6月に「新時代の学びを支える先端技術活用推進方策」(最終まとめ)を公表。……

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