スマホ依存を手帳で自覚 中1がタイムマネジメント学ぶ

スマートフォンの使い過ぎを、タイムマネジメントで見直そう――。東京都江東区立深川第七中学校(佐川明夫校長、生徒数199人)で12月10日、手帳型の教材を使ってスマホの使い過ぎなどを認識する、情報モラルの授業が行われた。生徒らはお互いの時間の使い方を見比べ、タイムマネジメントの重要性に気付いたようだった。

授業では、情報教育が専門の塩田真吾・静岡大学准教授が授業者となり、中高校生向けの手帳を販売するNOLTYプランナーズと塩田准教授が共同開発した教材「NOLTYスコラ オーブ」を使用。……

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