インフルエンザによる学級閉鎖 全国で1000施設超に

学校などでのインフルエンザによる休校や学級閉鎖などが、12月2~8日の週に1633施設に上り、今シーズン初めて1000校を超えたことが、厚労省の集計で12月16日までに明らかになった。

全国の医療機関などからのインフルエンザ報告数を基にした、12月2~8日の週のインフルエンザ患者数は推計で約32万5000人に上り、前週の推計値より14万1000人増加。……

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。