女児誘拐事件受け 総務省がネット事業者に注意喚起要請

大阪市に住む小学6年の女子児童がSNSからの犯人の誘いに乗って誘拐され、栃木県で保護された事件を受け、総務省は12月13日、SNSの事業者などで構成される青少年ネット利用環境整備協議会に、利用者への注意喚起を促すよう要請した。

要請では、青少年がリスクに対する適切な対応を理解した上で、SNSを正しく利活用できる環境整備の重要性を強調。……

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。